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長引く咳に注意!!咳チェックと予防と対策

2019.1.21

こんにちは、寳山(ほうざん)です。
インフルエンザがかなり広がっていますね。
予防には、手洗い、うがい、消毒など、日頃のこまめな対策が大事です。

さて、前回の続き、「咳チェックと予防と対策」をお送りします。

長引く咳には、病気が隠れているかもしれません。
症状をセルフチェックしてみましょう!|д゚)

□呼吸がぜいぜい、ヒューヒュー音がする
□天気によって咳がでやすくなる
□冷たい空気に触れると咳がでやすい
□エアコンの風に反応して咳が出る
□湯気などに反応して咳がでる
□会話中に咳が出る
□一度咳が出始めるとなかなか止まらない
□少しの運動で息切れする
□同世代の人と同じペースで歩くのは辛い
□深夜や寝入りばなに咳がでやすい
□睡眠中に咳で目が覚める

上記に一つでも当てはまる方は、風邪以外の病気の疑いがあります。

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呼吸器専門医に行ってみることをお勧めします。

さて、次は予防と対策です!

咳をするというのは、実は非常に体力を使うらしいです。1度の咳で約2kcal消耗するといわれており、100回咳をするのとジョギング30分は同じくらいカロリーを消費する計算になります。
夜の咳がひどい場合は体力の消耗とともに、睡眠不足にもつながり、体力が落ちていってしまいます。

なんとか咳がおさまるようにする方法ですが、「ハチミツ」が有効と言われています。
ハチミツには抗炎症作用や抗酸化作用があり、それらが咳の改善に有効と考えられています。

また、コーヒーにも咳予防に効果があります。
コーヒーに含まれるカフェインに気管支の拡張作用があり、抗炎症作用もあるとのことです。
朝食時に濃いコーヒーを2杯飲むと、喘息の症状が改善したり、コーヒーを一日3敗以上飲む人は、全く飲まない人に比べて喘息の発症リスクが低くなるという報告もあります。
咳が続き時には、ハチミツをなめたり、ハチミツ入りのコーヒーを飲むと良いでしょう。

 

次に環境です。
咳につながる風邪やインフルエンザの予防が大事です。
ウイルスは乾燥していると活性化します。インフルエンザウイルスなどは、気温が26度、湿度50~60%の時には活動しにくいとのことです。
このくらいの温度と湿度を保っていれば、風邪もひきにくくなります。
うがい手洗いなども大事ですが、特に加湿は大事ですので、乾燥してくる11月~3月は加湿器を利用することが簡単な予防となります。

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意外ですが、歯磨きも効果的です。
口の中の雑菌は寝ている間に増えていきます。そのまま朝食を食べると、籍の元となる病原体が体内に侵入しやすくなるので、就寝前と起きてすぐに歯磨きをすることが予防となります。
お勧めは1日4回、起床時、朝食後、昼食後、夕食後、就寝前の歯磨きが良いようです。

最後は体操
胸の筋肉をストレッチすることで、肺の機能をアップできます。

1.両手を頭の後ろで汲み、ゆっくり鼻から息を吸う。
2.息をゆっくり口から吐きながら、腕を上に伸ばして伸びを上がる。
3.首を前に突き出し、腕を後ろに引きながら息を吐き切る。

 

胸が大きく開かれるので、新鮮な空気をたっぷり吸いこむことができ、酸素が体内にいきわたって元気になります。仕事や家事の合間などにやってみましょう!!

 

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