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健康に良い、秋の味覚シリーズ「サツマイモ」!!

2018.10.29

こんにちは、寳山(ほうざん)です。

いよいよ朝晩が寒くなってきました。
徐々に紅葉が始まる時期ですね!

さてさて、前回に引き続き秋の味覚シリーズをお送りします(^◇^)
第二回となる秋の味覚は「サツマイモ」!!!

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サツマイモと言えば芋ほり!
小学生のころの学校イベントで芋ほり&焼き芋をしたのはいい思い出です(笑)

サツマイモは、でんぷん・糖分を豊富に含んでいるため、焼き芋にして食べると、ホクホク甘くておいしく頂けます。

また、おかずとして、煮る、蒸す、揚げるなど、様々な料理にも利用できる便利な食材です。

ちなみにサツマイモを選ぶときのポイントは、皮の光沢と太り具合をみると良いでしょう。
皮がなめらかでつやがあり、さわってみてやわらかくないもの、皮の一部が黒く変色していないものを選んでください。

栄養面で見ると、ビタミンCカルシウムが多く含まれているのが特徴。

ビタミンCは100g中25~30mgと、夏みかんと同じくらい、カルシウムは100g中32~40mg、これは野菜の中では多いです。

スイーツとしても名前をよく目にする金時(サツマイモの品種)は、カロチンが豊富に含有されています。

また、さつまいもは食物繊維が多いため、便秘解消に効果が期待できます!

セルロース(食物繊維)が腸を刺激して働きを活性化にさせるとともに、ヤラピンという緩下成分が、便の排泄を促進させます。
食物繊維には、コレステロールの吸収を抑えるなど、生活習慣病の予防も期待できます。

黄色種のさつまいもに含まれるカロチンは、体内でビタミンAに変わり、夜盲症の予防や視力の低下を防ぐのに効果があると言われています。

ビタミンCも多く含んでいるので、美容効果も期待できます。
ビタミンCは、メラニン色素の沈着を抑え、シミやソバカスを防ぎ、肌をなめらかにする効果があります。

ちなみにかぜの予防にもさつまいもは有効です。
ビタミンCは免疫力を高め、かぜにかかりにくくする働きがあります。

また、血液中のコレステロールを減少させる効果もあるので、動脈硬化が心配な中高年の人にもお勧めできる食材です。

まだまだ行きますよ!!!

サツマイモにはビタミンEも比較的多く含まれています。
ビタミンEは、体内でできる過酸化脂質の生成を抑え、活性酸素の害から体を守る働きをする栄養素です。

心臓疾患や脳卒中、がんを予防し、血行改善、更年期障害の症状を改善する効果があります。また、老化を防ぐとも言われています。

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ビタミンEは活性酸素に自らが酸化されることで体を守っていますが、いったん酸化されたビタミンEは、次に細胞を傷つけてしまいます。

この酸化したビタミンEをフレッシュな状態に戻す働きをするのが「ビタミンC」です。
ビタミンCから酸素をもらったビタミンEは、リフレッシュされ、また抗酸化作用を発揮することができます。

つまり、ビタミンEはビタミンCと一緒にとるのが理想的ということです。
その点、ビタミンEとビタミンCが含まれるさつまいもは優れた抗酸化食品と言えるでしょう。

さつまいもに含まれる栄養素としては「カリウム」にも注目です。
カリウムは体内のナトリウムの排泄を促し、血圧を下げる働きや筋肉内でエネルギーを作り出す働きがあります。
塩分を多く取り過ぎる人には欠かせない栄養素です。

血圧が高い人のカリウムの1日の摂取目標値は3.5g以上です。
蒸したさつまいもは手軽なカリウム源と言えるでしょう。

なお、さつまいもを食べすぎると胸やけがすることがありますが、これはでんぷんが多く含まれているからで、その場合は、マーガリンを塗って食べたり、あとで大根おろしを別に食べると収まるようです。

美味しく、健康に、美容にもいいまさに夢の食物です!

いかがでした?健康にも良い秋の味覚「サツマイモ」、興味出てきましたよね?
次回も秋の味覚シリーズでお届けします(^^)/

 

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