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2020.5.22

こんにちは、姫路今宿店の寳山(ほうざん)です。

なんだか少しずつ暑くなってきましたね。あと少しで梅雨かなぁ~っと思うと、少し憂鬱です。

 

さて、今回書くのは「呼吸法」についてです。

みなさん、一日に意識して呼吸を行うことはありますか?
ほとんどの方がほとんどないと答えると思います。

実は息を吸って吐くだけの呼吸ですが、やり方次第で様々な効果があるんです。
例えばストレスや不安を緩和したり、深呼吸をすることで酸素が十分にいきわたり、頭が少しスッキリするなどです。
今回はそんな呼吸についてご案内してきます。

良い呼吸の前に、悪い呼吸法についてです。

 

一つ目が「浅い呼吸」です。

浅い呼吸は非常にストレスを感じている時、無意識に行っていることが多い呼吸です。
肩や胸だけで行っている為、肺の一部にしか酸素を届けることができず、血液中の酸素が不足してきます。
その影響をもっとも受けるのは脳となります。
脳の神経細胞は筋肉などに比べ、20倍の酸素を必要とする為です。

また、日常的に浅い呼吸を続けていると、交感神経の働きが乱れ、心身に支障があらわれます。
このように、浅い呼吸は脳や自律神経に影響を与え、ストレスを増幅させてしまいます。
浅い呼吸から繋がる病気として、自律神経失調症、呼吸関連の筋肉の凝り、背骨のゆがみ、胃などの内臓・肋骨の下垂、肝機能の低下、便秘、呼吸器系疾患などがあります。

 

二つ目は「口呼吸」です。

あなたは口呼吸をしていませんか?

・朝起きた時、喉がヒリヒリすることがある
・唇がいつもカサカサしている
・何かに夢中な時、口が開いているといわれる
・いびきをかく
・クチャクチャと音を立てて食べる
・鏡を見ると、口が「へ」の字だ

上記の項目に3つ以上当てはまると、口呼吸の可能性が高いです。

鼻には吸った空気を浄化する機能が備わっています。
鼻での呼吸では空気中のほこりを取り、乾燥した空気を適度な湿度に調整して、体内に取り込む働きをしています。

口はもともと食事をするための器官で、鼻と違い空気を浄化する機能はありません。
口呼吸では、乾燥した空気が口から直接体内に取り込まれることで、口の中や喉が乾燥しやすくなります。
また、細菌やウィルスが侵入しやすく、風邪やアレルギーなどの影響を受けやすくなります。

口呼吸ばかりになると顔の筋肉が弱ってしまい、口が開きやすくなる、いびきをかく、顔のたるみ、などの影響も出てきます。

 

マスクをつける機会が多くなり、無意識に口呼吸が多くなっているというデータもあります。
呼吸は意識しなければ改善されませんので、呼吸法改善の1つ目として、悪い呼吸をしない様にしましょう(‘ω’)

保険の見直し、ご相談は、保険クリニック 姫路今宿店へ(^_-)-☆

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